発端は16日放送の『news zero』(日本テレビ系)で東京女子医科大学病院に勤務する20代の女性看護師が語った内容。
同病院は、医師や看護師などの医療従事者への夏のボーナスを全額カットしたとして
約400人の看護師が退職の意向を表明したことが報じられている。
自ら志願して「コロナ病棟」で働くことになったが、過酷な勤務状況にも関わらず給料は下がってしまったとし、
「危険手当もでない、ボーナスもでないっていうのは看護師をバカにしてるとしか思えない」
「命を削って働いたのに手取り14万円はひどいなと思った。生活していけない」とショックを受けたという。
感染対策のため勤務形態が変わって夜勤手当などが減り、月の手取りは寮費を除いて
14万円になったようで、以前の給料から約3万円減…といった内容が語られた。
同病院は、医師や看護師などの医療従事者への夏のボーナスを全額カットしたとして
約400人の看護師が退職の意向を表明したことが報じられている。
自ら志願して「コロナ病棟」で働くことになったが、過酷な勤務状況にも関わらず給料は下がってしまったとし、
「危険手当もでない、ボーナスもでないっていうのは看護師をバカにしてるとしか思えない」
「命を削って働いたのに手取り14万円はひどいなと思った。生活していけない」とショックを受けたという。
感染対策のため勤務形態が変わって夜勤手当などが減り、月の手取りは寮費を除いて
14万円になったようで、以前の給料から約3万円減…といった内容が語られた。

