1:頭皮ちゃん ★:2020/07/22(水) 23:21:51
生活保護かクルマか......シングルマザーが迫られる究極の選択+
<移動手段が限られる地方では、自動車の所有はもう「ぜいたく」ではない>
交通の便が著しく悪い地域を除いて、生活保護世帯の自動車の所有は認められない
生活保護費を削減する自治体が相次いでいる。「保護を受けていない低所得世帯よりも、生活保護世帯の方が多く貰っている」。こういうデータに飛びついてのことかもしれないが、だとしたら浅はかだ。
下を向いて(に合わせて)ばかりいると、全ての人の生活水準が競い合うようにして奈落の底に落ちて行く。国民は、こうした「負のスパイラル」に気付かないといけない。
生存権を保障する最後の砦が生活保護だが、それを受給するのは容易ではない。生活困窮(要保護)と認められても、「生活保護世帯は●●の所有は認められない、処分せよ」と行政指導がなされる。一昔前は、生活保護世帯がクーラーを持つことに難色が示されたが、今はそうではない。熱中症が問題化している現在では、もはやクーラーは必需品の範疇だ。
しかし、自動車についてはいまだに微妙だ。交通の便が著しく悪い地域を除き、生活保護世帯は自動車の所有は認められない。「保護かクルマか」。二者択一を迫られるシングルマザーの問題について、赤石千衣子氏が報告している(「子育て世帯を直撃する生活保護の自動車保有問題」ヤフーニュース個人、2017年12月17日)。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7473742aa7379aee3b59fc242f312b5a1d8ffe61
元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1595427711

