1:ボラえもん ★:2021/02/16(火) 22:37:17.22 ID:i3++7YJA9.net
コロナ禍に見舞われた2020年は、新たに投資を始める人が増加した年でもあった。
ネット証券各社は大きく口座数を伸ばし、スマホ証券大手2社も相次いで50万口座達成を発表するなど、特に若年層、初心者の投資参入が目立つ。
なぜコロナ禍において、新たに投資を始める人が増えたのか。マネーフォワードが行った「コロナ禍の個人の家計実態調査2021」に、そのヒントがありそうだ。
調査によると、「新型コロナの影響で、生活防衛の意識が高まった」と回答した人は全体の8割にのぼった。
そして生活防衛のために行ったことは、うち約2割が「投資を始めた」であり、約3割が「投資資金を増やした」という行動だ。
過半数が、生活防衛のために「投資」を選んだということになる。
一方で、これまでの傾向とは異なり、生活防衛のために貯金を始めたり、貯金額を増やしたという人は4割にとどまった。
「貯蓄から投資へ」という、金融庁が長く推進してきた取り組みは、こと若年層に限っては、奇しくもコロナ禍によって実現しつつある。
以下ソース
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2102/11/news019.html
1年で133万口座の開設があった楽天証券を筆頭に、ネット証券の口座開設は大きく伸びた。
楽天証券の新規口座開設者の3分の2は、20代、30代だ(楽天証券決算資料より)
https://image.itmedia.co.jp/business/articles/2102/11/l_ksto1.jpg
元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1613482637

