夫が残した「5000万円分の財産」、息子と「折半して相続」した女性が大後悔したワケ
1:孤高の旅人 ★:2021/05/26(水) 10:45:07.13 ID:V1frgL6r9.net
まず考えるべきは、妻のこと
「そろそろ遺言書を書いたほうがいいんじゃない?」
「知り合いの税理士が相続税の計算をしてくれるみたいだよ」
子どもからこんなことを言われても、鵜呑みにしてはいけない。立ち止まって考えてみよう。
いったい、誰のために相続の準備をするのか?
都内在住の畠山美紀子さん(87歳・仮名)夫婦は、子どもに言われるがまま税理士事務所に連れていかれた。10年ほど前のことである。
「父さんが亡くなれば、財産が母さんに相続される。その後、母さんも亡くなれば自分が財産を相続することになるだろう。この時、多額の相続税がかかってしまうんだ」
こう熱弁する長男に背中を押され、夫は遺産を「妻と子で2分の1ずつに分ける」という遺言書を書いた。
夫が亡くなったのはその2年後のこと、自宅(2000万円)と預金(3000万円)が残されたので、遺言書に従い半分ずつに分けた。
具体的には、畠山さんは自宅と預金500万円を、長男は現金2500万円を相続した。
夫が残した「5000万円分の財産」、息子と「折半して相続」した女性が大後悔したワケ
5/26(水) 7:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/d45ae99279010fec1e50f351c7a2c23bf1139970
元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1621993507

