世帯年収300万円と1000万円で「虫歯」にも格差。高額な歯科矯正を諦める親も
1:名無しさん+:2021/10/29 ID:???
年収による健康格差は「歯」にも表れる。世帯年収300万円以下の男女500人(40~59歳)と、世帯年収1000万円以上の男女500人(同)に実施した健康に関するアンケート結果でも、世帯年収300万円以下の層は1000万円以上に比べて虫歯や抜けた歯が多くなった。
Q。虫歯や抜けたまま放置している歯がどの程度ありますか?
※本数/年収300万円以下/年収1000万円以上の順
1本以下 71% 84%
2、3本 15% 10%
4、5本 5% 4%
数えきれない 9% 2%
また、生活習慣の差も影響する。
「低所得者の人のほうが安価でエネルギーを取れるような食事中心で、野菜が少なく糖質過多にりやすいことが言われています。ほかにも食事や睡眠の時間が毎日バラバラだったり、不規則な生活も虫歯になりやすい環境と言えます」
さらに、虫歯だけでなく歯並びにも収入による差が生じるという。

