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16日放送の「1周回って知らない話」(日本テレビ系)で哀川翔が、バラエティ番組に出演しはじめたキッカケを語った。
番組では、「今さら聞けない芸能界の疑問を本人に聞いてみよう!」と題して、ゲストの哀川に「カブトムシのイメージしかないけど、どうやって稼いでいるの?」という質問をした。
哀川は「俳優でガッツリ稼がせてもらってます」と答えた後、Popteen(ポップティーン)のライターから、一世風靡セピアに加入しデビューを果たした後、Vシネマを中心に俳優として活動してきたことを振り返った。
司会の東野幸治から「バラエティに出演したキッカケ」を問われた哀川は、自身の主演100本目の映画「ゼブラーマン」の番宣で、いろいろな番組に出たことだと明かした。
番宣のために出演する番組のスタッフから、趣味を聞かれた哀川は「カブトムシ」「5000匹」と答えて驚かせたのだとか。哀川は「その趣味について喋ってくれって言われたのが…カブトムシの始まり」と、当時を振り返った。
そんな哀川は、カブトムシセットやカブトムシの飼育セットをネットで販売し、商品の紹介VTRにも登場している。しかし、哀川は「5000匹じゃ商売にならない」「20万匹育てればだいたい日本の8割くらいのシェアになる」と、カブトムシについてのガチトークをはじめる。
すると、東野は「芸能人としゃべってる感じがしない」「業者のオッさんとしゃべってる感じ」とツッコミを入れて、笑いを誘った。
http://news.livedoor.com/article/detail/12292854/


