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山里亮太、「南海キャンディーズ」でブレイクするまでの黒歴史

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山里亮太、「南海キャンディーズ」でブレイクするまでの黒歴史

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2017/05/06(土) 18:56:40.02 ID:CAP_USER9

実は控え目で、みずからを陥れることで笑いを取る天才系芸人。それが、南海キャンディーズ・山里亮太だ。
メイン司会も、サブMCも、ひな壇もガヤも、すべてをこなせるマルチプレイヤー。しかし、「嫌われ者」を公言するだけあって、
歴代の相方はほぼ、ケツを割って逃げている。演芸雑誌のライターは言う。

「山ちゃんは千葉県出身なんですが、笑いを学ぶためにあえて大阪に行き、NSC(よしもとのタレント養成学校)に入学。
在校時の2000年に最初のコンビ『侍パンチ』を結成しましたが、卒業2週間前に解散。のちに、元暴走族の総長だった相方と『足軽エンペラー』を組みました。
このコンビは、人気バラエティ番組『ガチンコ!』(TBS系)の名物企画“ガチンコ漫才道”に出演。あのオール巨人に認められて、優勝しています」

未来を嘱望された2人だったが、相方が書くネタに山里がダメ出ししまくったため、03年に解散。その後は、ピン芸人「イタリア人」を名乗った。

ところが翌04年、将来の伴侶といえる山崎静代をパートナーに迎えて、「すずらん」を結成。
180cmを超える長身の女性が、小さな花・すずらんを名乗るミスマッチがおもしろいと一部で評判だったが、ここから再び、混迷の道に進む。

「よしもとの先輩の悪ふざけによって、コンビ名を『南海ホークス』に変えられました。
のちに、南海のスター選手だった『門田』になり、今の『南海キャンディーズ』に落ちつきました。
山ちゃんもしずちゃんも、野球に詳しくなかったという理由でした」(演芸雑誌ライター)

迷走は、まだ続いた。“キャンディーズ”という70年代アイドルに引っ張られて、山里が「ランちゃん」に改名。
わずかな期間ではあるが、「しずちゃんとランちゃん」を名乗った。さらに、先の「門田」をリサイクルすべく、山里は「門田ラン」に再改名している。
遠回りしすぎた南キャン。この歩みも立派なネタか。

http://news.livedoor.com/article/detail/13027808/
2017年5月6日 18時15分 アサジョ

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天才になりたい (朝日新書)
山里 亮太
朝日新聞社
2006-11


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