7月18日、その平がサプリメント「美的ヌーボプレミアム」のアンバサダー就任イベントに出席したのだが、その囲み取材ではNG質問事項が数多く存在し、
不満を漏らす記者が続出していたという。
「長友選手との挙式後初イベントとあって会場にはスチールカメラが20~30台、Vカメは民放各局から集結していました
。ただ、会場スペースはまあ結構余裕がありましたし、交際発覚時前後や結婚前のにぎわいからすると『こんなものかな』と感じましたかね。
フィーバーもそろそろ落ち着いてきたんでしょう」(ワイドショー関係者)
ゆったりとしたスペースに、幸せな平……のんびりとした雰囲気は、囲み取材直前に一転したという。
「平が出てくる直前になってPRスタッフから『長友さん、弟さんの件に関してと、時事ネタに関しても質問をご遠慮ください』という通達がされたんです。
芸能記者たちはこれに色めき立ち『平から長友を取ったら何を聞けばいいんだ』と、場がピリピリしはじめました。
とはいえ、囲み取材では『結婚式について』『イタリアでの生活について』と話題が転がり、平も『領収書を下さい』という会話のイタリア語訳を披露したりと和やかに進行。
『これなら記事になる』と、記者たちも胸を撫で下ろしていました。イタリア生活に関する質問が飛んでも、PRスタッフが制止に入らなかったところを見ると、
本当にNGにしたかったのはインテルからの退団や移籍がうわさされる長友の去就について、だったのかもしれませんね」(前出のワイドショー関係者)
しかし、一部には不満を漏らす記者の姿もあったようだ。
「平の弟、7月2日の都議会議員選挙に都民ファーストの会から出馬し当選した平慶翔氏に関しては、ほのめかすような発言すらありませんでした。
都民ファーストの議員がいまだ取材NGであるという余波が、この囲み取材に及んだのでしょう。
ただ、慶翔氏の選挙活動中には平愛梨の弟という立場でマスコミから取り上げられることもあり、愛梨も選挙期間中の慶翔氏のツイートにリツイートしたりしていましたよね。
選挙活動中は芸能人の立場でマスコミの助力も得ていたのに、いざ当選すると、党の方針とはいえリップサービスもなしなのかと、ため息をついている記者もいました」
新婚で幸せも絶頂の平愛梨だが、その周囲は手放しで何でも話せるという状況ではないようだ。
