【驚愕】発達障害の息子、小学校でとんでもないトラブルを起こしてしまう…
協調性がなく、保育園では自分のテリトリーに入ってきた子を叩いて攻撃します。
残念ながらその困ったクセは、小学校に入ってからも治りませんでした。今回は、そんなお話。
「ぎゃぁぁぁぁぁーやめなさーーーい!!」
息子が“侵入者”を攻撃するのを見て、私は「息子はちょっと普通じゃないかも」と思うようになったのですが、その「普通じゃない息子」リュウ太は19歳になりました。
子どもが大きくなるのは嬉しいものですが、ことリュウ太に関しては、成長するまで、
「この子は早死にしそう…」
と思うことが何度もありました。それもこれも、息子が「コレやったら面白いかも!」と思いついたことを、よく考えずにすぐ実行するため、ケガが絶えなかったからです。
明らかにADHDの特徴「衝動性」「多動性」「注意欠陥」からきてます。
だいたい、普段の生活からしてキケン。
息子の足元に、踏んだら痛い物(たとえば画びょうとか)があっても見ちゃいません。
力いっぱい踏みつけて流血……。
周囲にあるものが目に入ってないのか!?
家具の角や、遊具にうっかり体をぶつけてケガ……。
こんなことはしょっちゅうです。おかげで小学校時代は、流血もののケガで3度も救急車に乗ってしまいましたとさ(涙)
これだけでも大変なんですが、問題は本人が好んで危険を冒すこと!! リュウ太は幼児期から、好奇心旺盛で退屈が大嫌い。
いつでも生活の中に変化を求めるような、刺激が好きな体質です。だから「危険な遊びほど面白い!」と感じるようでした。
電車や車が大好きなので、ドリフト族のマネをして、自転車を倒して路地を曲がる“ドリフトごっこ”をくり返したり、急ブレーキをかけて体を前に倒す「ジャックナイフ」という技のマネをしたり。
「自分もできそうだ!」とひらめいた瞬間に、とりあえずやっちゃいます。
私はいつもハラハラ。突然やり始めるし、始めたところで介入すると、それがケガの原因になりかねない。だから、見守るしかありませんでした。
子どものケガって、親は意外とショックに感じるものなんですね。「代われるものなら、代わってあげたい」と思ってしまいます。
いまでも、息子の流血シーンがフラッシュバックして眠れなくなることもあります。
でも、「親の心、子知らず」とはよく言ったもので、何度「やってはいけません!」と注意しても、
リュウ太は親の言葉を思い出すことはなく、再び危険な「面白いこと」をやっちゃうんです。
いちばん血の気が引いたのが、こんな遊びでした。当時、私たち家族はマンション住まいでしたが、
リュウ太がマンション3階の手すりに体を乗せて、バランスをとって遊んでいるじゃありませんか! 直下の地面はコンクリートなのに!
「ぎゃぁぁぁぁぁーやめなさーーーい!!」
全力で止めて怒りましたよ。全身の血が下がっていくみたいに感じました。
http://news.livedoor.com/article/detail/13813431/
2017年10月28日 15時0分 現代ビジネス
前スレ 2017/10/28(土) 16:00
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509174019/

