先ほどグラブの話をしましたが、きれいで長いグラブが入れば完成度が高いと言えます。逆に、グラブできていない場合は完成度も低いわけですから、絶対的に点数は出してはいけません。しかし、ショーンのキャブダブルコーク1440はグラブをしていなかったんです。これはスローで見れば分かります。誰が見ても分かります。板ではなく、ブーツを触っているだけでした。
1つ前のランでミスをした技なので、修正しようという気持ちが何かしらの影響を与えたのでしょう。要は届かなかったのです。これは結構ありがちなのですが、もっとレベルが低い大会では“つかんだ振り”をする選手もいて、「ブーツグラブ」と呼ばれます。ショーンのあれはまさしくブーツグラブ。今さらの話ですが、誤審でした。
https://pyeongchang.yahoo.co.jp/column/detail/201802140008-spnavi
ショーン1回目の1440のグラブ
続けて2回目の1440のグラブ
ほかで貼ってあったの拾ってきた
確かに掴めてないな











