液状化リスク示す「盛り土マップ」 自治体の3割が未公表・・・「人員や費用が足りない」「地価の下落が懸念」
1:Hikaru ★:2019/09/06(金) 08:39:19.12 ID:GYm4RugN9.net
液状化リスク示す「盛り土マップ」自治体の3割が未公表
1年前の北海道の地震では、盛り土で造成した土地で液状化や宅地の被害が相次ぎました。
国は全国の自治体に対し、こうしたリスクを示す大規模な盛り土のマップを作成し、公表するよう求めていますが、
およそ3割の自治体が公表していないことがわかりました。
谷や沢を埋めたり、斜面に土を盛ったりしてできた「盛り土造成地」は、地震の強い揺れで
地すべりや液状化が起きることがあり、去年の北海道の地震では、札幌市清田区や北広島市などで住宅が傾いたり道路が陥没したりする被害が相次ぎました。
こうしたリスクのある土地をすべての住民が知る必要があるとして、国土交通省は自治体に対し、
面積が3000平方メートル以上あるなど大規模な盛り土で造成された地域を示すマップを作成し、公表するよう求めています。
しかし国土交通省が調べたところ、全国の市町村と東京23区あわせて1741の自治体のうち、
ことし3月までにマップを公表していない自治体は473市町村で、およそ3割に上っていたことがわかりました。
NHK NEWS WEB 2019年9月6日 7時33分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20190906/k10012066011000.html
元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1567726759

